書評

大平光代さんの「だから、あなたも生きぬいて」を読みました。

大平光代さんの「だから、あなたも生きぬいて」を読みました。
大平光代さんの「だから、あなたも生きぬいて」を読みました。

大平光代さんのだから、あなたも生きぬいて
を読みました。

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この本は与沢翼さんの著書の中で、「読んで号泣した」と紹介されていたので、気になっていました。

内容はハードです。

この先、ちょっとグロいネタバレしますので、
苦手な方はお読みにならないようがいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者の大平さんは、転校した中学校でいじめにあい、中2で割腹自殺をはかります。

14歳の少女が、河川敷で自分のお腹を刺すんです。。。

3ヶ所刺しても死ねなくて、さらに2ヶ所刺します。

 

一命をとりとめるも、いじめはなくならず、
やがて、非行そして暴力団組長の妻にまでなります。

 

そこから、生きなおうそうと周囲の人に支えられながら
宅建→司法書士→司法試験
とチャレンジしていきます。

中卒なので、とても勉強は難しかったでしょう。

しかし、みごとに1回で司法試験に合格します。

何かを始める。
人生をやり直す。
いつからでも遅すぎることはありません。

迷っていないで、すぐに行動して
幸せにならないと!と思いました。

 

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